新着ニュース
-
アルゼンチンがW杯メンバー発表 メッシが6度目の大舞台へ…21歳の超新星FWも選出
FOOTBALL ZONE編集部アルゼンチンサッカー協会が北中米共催ワールドカップ(W杯)に臨む代表メンバーを発表し、FWリオネル・メッシが6大会連続での選出になり連覇を目指す戦いに臨む。
-
負傷のネイマールに「猶予期間が与えられる」 W杯初戦は欠場か…現地報道「回復状況によって左右」
FOOTBALL ZONE編集部ふくらはぎの負傷が明らかになったブラジル代表FWネイマールについて、ブラジルサッカー連盟(CBF)と代表チームは北中米共催ワールドカップ(W杯)の開幕24時間前まで状態を見極める方針を固めたと、ブラジルメディア「グローボ」が報じた。
-
日本代表×Adoの特別コラボユニを発表 青い薔薇、キービジュアルを配置したデザインに
FOOTBALL ZONE編集部アディダスジャパン株式会社は5月29日、サッカー日本代表ユニフォームクリエイティブパートナーの歌い手・Adoとコラボレーションした「アディダスサッカー日本代表ホーム レプリカユニフォームAdo」のデザインを発表した。
-
昨季13G→今季まさかのゼロ 中村憲剛が助言…エースがぶち当たった課題「だいぶ整理された」
いしかわごう5月20日、柔らかな日差しが照らす麻生グラウンドのピッチ。練習を終えた伊藤達哉に声をかけた。昨年はリーグ13得点。チームの得点源として君臨したドリブラーが、この百年構想リーグにおいて、ゴールが生まれていなかった。怪我に泣いたわけでも、ベンチを温め続けているわけでもない。ピッチにはコンスタントに立ち続けている。にもかかわらず、歓喜の瞬間が訪れない日々を過ごしている。そして無得点のまま、ハーフシーズンも終わりが近づいている。
-
J2戦力外→欧州カップ戦決勝出場「主役」 スペイン1部で活躍…キャリアに海外注目「功労者」
FOOTBALL ZONE編集部かつてJクラブに所属し、現在はスペイン1部ラージョ・バジェカーノに所属するFWアレモンが、母国ブラジルから大きな注目を集めている。同国メディア「レポルター・マセイオ」は「チームの主役としての役割を確固たるものにした」と伝えており、そのキャリアに注目している。
-
J行きへ「すでに代理人を変更した」 ゴール量産の26歳ブラジル人FW「移籍を進めるため」…母国報道
FOOTBALL ZONE編集部ブラジル2部クルーベ・ジ・レガタス・ブラジル(CRB)でプレーするFWミカエルが日本のクラブに移籍する可能性が浮上している。ブラジル紙「Tribuna Hoje」が報じた。
-
「泣く子も黙る」黄金のパッチ…連覇狙う強豪のW杯ユニに識者「街で着るのに適したスタイル」
FOOTBALL ZONE編集部北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はアルゼンチン代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
-
”黄金世代”DFが初の個人賞「感謝しかない」 繰り返した負傷「もうちょっと代表に入るイメージだった」
轡田哲朗WEリーグの2025-26シーズンの表彰式にあたる「WEリーグアウォーズ」が5月26日に東京都内で開催された。ベストイレブンを初受賞したDF乗松瑠華(RB大宮アルディージャ)は、数多くの負傷を乗り越えての個人賞に「いろんな人に感謝しかないなと思います」と、感慨深そうに話した。
-
今季プレミアMVPが“まさかの選外” 優勝ゼロでも豪華布陣…ポルトガル歴代ベスト11
西部謙司ポルトガル代表のワールドカップ初出場は1966年イングランド大会。初出場でいきなりの3位。これが今のところ最高成績で、これに次ぐのが2006年ドイツ大会の4位である。以降はベスト16(10、18年)、ベスト8(22年)。14年はグループステージ敗退だったが、まずまず安定した成績。ただし戦績からするとポルトガルは強豪国とは言えないかもしれない。
-
過酷だった716日「いい面も悪い面も」 冨安健洋の苦悩…覚悟の2度目W杯「何も考えず無の状態で」
FOOTBALL ZONE編集部・小杉 舞日本代表DF冨安健洋が帰ってきた。5月28日、千葉県内で同31日アイスランド戦(国立)に向けたトレーニングに合流。24年6月以来、約2年ぶりの日本代表復帰を果たした。度重なる負傷、長い長いリハビリ期間を経て北中米ワールドカップ(W杯)メンバー入りを果たした27歳。その「長い道のり」はキャリアのなかでもあまりにも過酷なものだった。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部・小杉舞)














