「これぞ10番の仕事!」 大宮FW大前、芸術的FK弾にファン熱狂「ワクワクした!」

大宮FW大前、芸術的FK弾にファン熱狂【写真:Getty Images】
大宮FW大前、芸術的FK弾にファン熱狂【写真:Getty Images】

新潟戦の後半3分、約20mの直接FKを華麗に突き刺して今季アウェー初勝利に貢献

 J2リーグは22日に各地で第10節が行われ、大宮アルディージャは敵地でアルビレックス新潟と対戦。FW大前元紀が芸術的なFKで決めた1点を守り切り、1-0で今季アウェー初勝利を手にした。

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 スコアレスで前半を折り返して迎えた後半3分、大前に見せ場がやってくる。大宮はペナルティーアーク左後方の約20メートルの位置でFKを獲得。キックポイントには大前とMF嶋田慎太郎が並ぶ。右足なら大前、左足なら嶋田というシーンで、大前が狙いすまして右足を一閃。ボールは綺麗な弧を描き、相手GKをあざ笑うかのようにゴール左に突き刺さった。

 大前の前節岡山戦(1-1)に続く今季5点目を、「DAZN」公式ツイッターは「これぞ10番の仕事! 大前元紀が芸術的FKを叩き込み、大宮に先制点をもたらした!」と速報。1-0で勝利後、大宮公式ツイッターも「今日のヒーローは、素晴らしい直接FKを決めた #10元紀 アウェイ初勝利を手繰り寄せました」と称えると、返信欄には「お前のゴールがアツくする!」「わくわくしました!」といったコメントが寄せられた。

 大前は第6節のアビスパ福岡(2-1)でもほぼ同様の位置から直接FKを決めており、「大前ゾーン」を確立しつつある。

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