C大阪、片山と柿谷ゴールでACL済州戦2-1勝利 16強へ前進、最終戦勝利でグループ突破

最終戦で勝利すれば、C大阪は2位以内でグループ突破へ

 後半に入ると、C大阪は効率的にゴールに迫った。しかし、ビッグチャンスを迎えた柿谷と杉本がダメ押しゴールを決めることができずに時間が進み、済州は最終ラインを削ってFWを投入。さらに、ボール際での激しさが増し、C大阪の選手がピッチに倒れる場面が目立つようになっていった。

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 そうしたなかでもC大阪の最終ラインは集中を欠くことなくゲームを進め、後半アディショナルタイムにクロスから1失点こそ喫したものの2-1で勝利。最終戦を残して勝ち点を8に伸ばし、別会場で遅くキックオフされている広州恒大(中国)とブリーラム(タイ)の試合結果に関係なく、最終戦に勝利すれば2位以内でのグループステージ突破ができる状況を手に入れた。一方の済州は昨季ベスト16に進出していたが、今季は1試合を残しての敗退が決まった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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