“日本人10番”の衝撃弾「ロケットだ」 新天地デビュー戦…豪快な一撃が「GKこりゃ取れん」

ユタ・ロイヤルズに新加入したMF三浦成美がゴール
米ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のユタ・ロイヤルズに新加入したなでしこジャパンMF三浦成美が新天地デビュー戦でいきなりスーパーゴールを決めた。
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昨季までワシントン・スピリットでプレーしていた三浦は今季ユタ・ロイヤルズと2027年までの契約を結び、FW田中美南、DF守屋都弥とチームメートになった。
現地時間4月26日に行われた第6節シアトル・レイン戦、先発で初出場となった三浦は1-0で迎えた前半7分、ペナルティーエリアの外から右足のミドルシュートをゴール右隅へと流し込み、初ゴールも記録した。
リーグ公式Xは「ナルミ・ミウラのユタでの初ゴールはロングレンジからのロケットだ」と伝えると、ファンからも「すごいミドルシュート」「スーパーゴール」「これぞ背番号10」「相手のGKこりゃー取れん」といったコメントが寄せられた。
ユタ・ロイヤルズは3-0で快勝。10番を背負う三浦は新天地で最高のスタートを切った。
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