町田とアル・アハリのACLE決勝で一発退場 イェンギに頭突きをお見舞い…両軍一触即発の事態に

アル・アハリのハウサウィが一発退場に
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の決勝戦が現地時間4月25日に行われ、FC町田ゼルビアとアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)が対戦。後半23分にアル・アハリのDFザカリア・ハウサウィが一発退場となり、両チームの選手が乱れる一触即発の事態が起きた。
試合は0-0で迎えた後半23分、町田のFWテテ・イェンギとハウサウィがボールを奪い合ったところでヒートアップ。イェンギが顔面にハウサウィの頭突きを受けて出血し、両軍乱れる一触即発の事態が起きた。
ベンチではマティアス・ヤイスレ監督が頭を抱え、スタンドからは大量のペットボトルなどが投げ込まれるなど、スタジアムは騒然となった。両チームの選手がスタンドに向かって落ち着くように訴える姿も見られた。ハウサウィにはレッドカード、イェンギにもイエローカードが提示された。
直後に町田が左サイドのコーナーキックで、MF相馬勇紀がキッカーに向かったところ、再びスタンドからペットボトルなどが投げ込まれるアクシデントもあった。初出場でアジア制覇を目指す町田は数的優位を得ることになった。
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