不振のハリルJに韓国メディアも低評価 「本田が攻撃スピードを低下」「交代策でバランス崩壊」

日本代表は27日、ウクライナ代表と国際親善試合を戦い、1-2で敗れた【写真:Getty Images】
日本代表は27日、ウクライナ代表と国際親善試合を戦い、1-2で敗れた【写真:Getty Images】

ウクライナ戦の敗因に言及 「日本の守備は完全に揺さぶられていた」

 日本代表は27日、ウクライナ代表と国際親善試合を戦い、1-2で敗れた。

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 “仮想ポーランド”と見立てた試合とあって、韓国国内でも注目の一戦だった。韓国メディアはマリ戦に続き、ウクライナ戦でも攻め手を欠いた日本の苦しい現状を報じている。

 一般紙「中央日報」は「日本代表はマリ戦のスタメンから8人を変えて雰囲気を変えようとしたが、思うような結果にはならなかった」と伝えた。

 また、サッカー専門サイト「インターフットボール」は、「ウクライナの速い攻撃に日本の守備は完全に揺さぶられていた。特に植田直通と酒井高徳は、完全に相手の攻略対象となっていた」とし、スタメンに名を連ねたFW本田圭佑、トップ下に入ったMF柴崎岳についても言及した。

「本田と柴崎を入れた攻撃も、躍動しなかった。正確なパス回しは陰に隠れ、フィニッシュも正確性を欠いた。見せ場は前半41分の槙野智章のセットプレーからの得点と、後半37分に中島翔哉が見せたシュートくらいだった」

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