ポグバの代理人がレアルと急接近 ペレス会長と極秘交渉か

レアル移籍が再燃

 ユベントスのフランス代表MFポール・ポグパの代理人が、5日にレアル・マドリード移籍に向けた極秘交渉を持った可能性が浮上している。スペイン地元紙「AS」が報じた。
 5日のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝ユベントス戦を控えたトリノ市内のレアルの宿舎ゴールデン・パラスホテルに、ポグパの代理人ミノ・ライオラ氏が訪問した。
 衛星放送「スカイ・イタリア」によると、ライオラ氏はレアルのフィオレンティーノ・ペレス会長との会談ではないと否定したという。22歳の新鋭はレアルのみならず、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティなどが獲得に乗 り出していると報じられている。ライオラ氏の今回の宿舎訪問で、レアル移籍の可能性が再燃している。
 ポグバは2012年に移籍金ゼロでマンチェスター・ユナイテッドからユベントスに加入した。イタリアの名門で成長を果たし、クラブと、フランス代表で中心選手として活躍を続ける。今や移籍金1億ユーロ(130億円)の男と呼ばれ、夏のマーケットの大きな目玉となっている。
【了】
サッカーマガジンZONE編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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