「走って蹴ってバキバキ」 “ポスト澤”候補のなでしこMF「クリスマスの思い出」告白

24歳MF田中陽子、大晦日の夜にツイッターを更新…クリスマス当日の動画もアップ

 2013年になでしこジャパン(サッカー女子代表)に初招集され、「ポスト澤穂希」として期待されたノジマステラ神奈川相模原MF田中陽子。13年以降は代表から遠ざかっているが、2016年はなでしこリーグ2部優勝で昇格に貢献し、今季は1部で主力として全18試合に出場するなどフル稼働して残留に貢献した。そんな田中が大晦日の31日に自身のツイッターを更新し、「クリスマスの思い出」を告白。動画付きでその時の様子を伝えた。

 田中は、選手育成を掲げるJFAアカデミー福島1期生として入学し、2008年U-17女子ワールドカップでは、現在なでしこジャパンのFW岩渕真奈らとともに飛び級で選出された逸材だ。10年同大会では全6試合に出場し、4ゴールと圧巻のパフォーマンスで準優勝に貢献。両足のキックに優れ、“ポスト澤”として大きな注目を浴びた。

 12年のU-20女子ワールドカップに出場し、翌年にはなでしこジャパンに選出と順調に成長を遂げたが、15年に当時2部だった現在の相模原へ移籍。チームの中心的存在として牽引している。

 現在24歳となった田中は、大晦日の夜にツイッターを更新して動画もアップ。「2017年クリスマスの思い出」と切り出すと、その日の臨場感をそのままに出来事を記している。

「天神の街を走って携帯落として蹴って20メートル滑らせて画面バキバキ。そのままApple StoreへGO」(原文ママ)

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