「本当に影響を受けた」 元アーセナルFW宮市、引退表明ロシツキーとの貴重写真公開

ロシツキーの引退報道を受け、宮市がインスタグラムに写真を掲載して思い綴る

 ドルトムントやアーセナルで活躍したチェコ代表MFトーマス・ロシツキーが20日、今冬に現役引退すると発表した。度重なる負傷に苦しんだ37歳の決断を受けて、ドイツ2部ザンクトパウリの元日本代表FW宮市亮は21日に自身の公式インスタグラムを更新し、アーセナルで共闘した偉大な先輩との写真を掲載。その胸中を率直に綴っている。

 宮市は6月に右足前十字じん帯断裂の怪我で戦線から離脱したが、12月上旬に手術から5カ月を経てボールを蹴るなど本格復帰に向けて順調にリハビリ中。「久しぶりにボールを蹴りましたが良い感触でした」とSNSで思いを明かしていた。

 復帰に向けて歩み出したスピードスターにある一報が届いた。かつてアーセナルで一緒にプレーした天才ロシツキーの引退報道だ。宮市は「これまでのサッカー人生の中で本当に影響を受けた選手でした」とインスタグラムで言及。「色々なアドバイス本当にありがとう」と感謝を示すとともに、次のように敬意を表している。

「サッカーに関しても、人としても一流とはまさにあなたの事だと思います。本当に尊敬しています。あなたに一歩でも近付けるようにこれからも頑張っていきたいです! お疲れ様でした!」

 

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