レアルがマンUのデ・ヘア獲得プランを変更 1年限定でチェフ獲得を画策か!?

移籍金ゼロで獲得する方針

 レアル・マドリードが、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のGKダビド・デ・ヘア獲得プランを見直す可能性が浮上した。地元紙「AS」が「オペレーション・デ・ヘア」という見出しで報じた。
 レアルは、デ・ヘアを正守護神のGKイケル・カシジャスの後継者としてリストアップし、今季終了後にも獲得に乗り出すと伝えられていた。だが、ここにきて方向転換に出たという。
 マンU首脳陣は現在、デ・ヘアとの契約延長交渉を進めているが、進展を見せていない。ただし、契約延長に至らない場合も、来季は残留させる意向を示している。
 そのため、契約満了となる2016年に移籍金ゼロで獲得する方針に転換したもようだ。
 また、レアルは、デ・ヘアを獲得するまでの一年限定のつなぎ役としてチェルシーのGKペトル・チェフの獲得も検討しているという。チェフは、チェルシーで出場機会を失い、移籍を希望している。レアルは来季に向けてデ・ヘアの去就にかかわらず、GK補強を展開するプランのようだ。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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