クラブW開催地で“本田フィーバー” メキシコ紙驚嘆「ホンダがスポットライトを浴びる」

 

クラブW杯開催地のアブダビで注目を集める本田、メキシコ紙がその様子を描写

 FW本田圭佑を擁する北中米カリブ海王者のパチューカは、UAEで開催のFIFAクラブワールドカップ(W杯)で現地時間9日(17時/日本時間22時)に準々決勝アフリカ代表ウィダード・カサブランカ戦に臨む。チームは現地で調整しているが、メキシコ紙「エスト」は「ホンダがアブダビでスポットライトを浴びる」と言及。本田の取材フィーバーぶりについて伝えている。

 UAEに訪れたメキシコメディアにとって、日本における本田の知名度を感じ取る機会となっているようだ。「日本人スター」としてクローズアップされた本田は、「日本のテレビでも同大会が中継される。そして独占放映権のために数千ドルを費やした。また日本人記者についても少なくとも数十人が訪れている」と、そのフィーバーぶりを描写。また関係者に直撃し、このようなコメントを紹介している。

「日本では、サッカーファンにとって本田は大きな期待を集める存在です。彼はほどなく代表チームに復帰し、次のロシア・ワールドカップでチームの一員になるのではないかと思います」

 日本代表の11月シリーズ、国際親善試合のブラジル戦とベルギー戦では、MF香川真司(ドルトムント)やFW岡崎慎司(レスター・シティ)とともに招集外となったが、いまだその影響力が強いことを示している。また同記事では、本田がミックスゾーンで話したコメントも伝えた。

 

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