J1に現れた新たな「重戦車」 相手をなぎ倒し→豪快な一撃に「どうやって止めるんだ」

岡山の助っ人ブラジル人FWレオ・ガウショ
ファジアーノ岡山は9月2日、アウェーでジェフユナイテッド市原・千葉と対戦して2-1で勝利した。この試合で岡山の助っ人ブラジル人FWレオ・ガウショが決めた先制ゴールがSNSで話題となっている。
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過去にはブラジルだけでなく、トルコやインドネシア、ラトビアでもプレーした経験を持つレオ・ガウショが、J1初ゴールを記録した。187センチ81キロの体躯を誇るレオ・ガウショは、前半31分に後方からのアバウトなロングボールを送られると、DFダニエル・ホールと競り合いになる。レオ・ガウショが前を向いてゴールに向かおうとしたところ、ダニエル・ホールがつかんで止めようとしたが、レオ・ガウショはこれを振り払ってゴールへ突進。右足で強烈なシュートをゴールに決めた。
SNSでは、「岡山はルカオもだけど、このタイプをどこから見つけてくるの?」「レオ様は重戦車というより爆撃機」「ルカオが教えた?」「どうやって止めるんだ」「これは反則です」「ルカオ並のゴールで草」「まさに“重戦車”の名にふさわしいゴール」「岡山さん重戦車何車両もってんねん」「ファジアーノさん重戦車見つけてくるの上手いね」「レオ様も重戦車に」「ルカオ並のチート」「突破からシュートまで鬼」といったコメントが寄せられている。
このゴールもあって千葉に2-1で勝利した岡山。次節はホームでサンフレッチェ広島との中国ダービーに臨む。
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