23歳フランス代表の「好感度がぶち上がった」 腕に刻まれた“日本産”にファン驚き「最高に推せる」

23歳フランス代表FWバルコラの腕にジブリ映画のタトゥー
今夏の移籍市場で欧州ビッグクラブからの注目を集めているフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWブラッドリー・バルコラ。左腕に刻まれたジブリ映画のタトゥーが「好感度がぶち上がった」など注目を集めている。
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現在23歳のバルコラはフランス代表のメンバーとして北中米ワールドカップ(W杯)を戦い、3得点を記録。クラブでも昨季は公式戦49試合13得点7アシストをするなど、その活躍で世界中で注目の的となっていた。
そのなかで、バルコラのタトゥーが注目を集めている。米スポーツ専門局「ESPN」の公式Xが「ブラッドリー・バルコラの背中のタトゥー」と投稿。バルコラの身体には、スタジオジブリの超人気作「千と千尋の神隠し」に登場する“カオナシ”や、「となりのトトロ」の“まっくろくろすけ”が左腕に刻まれていた。
SNSでは、「いかついタトゥーしてるかと思ったらジブリ作品かよ!」「好感度がぶち上がった」「日本すぎて笑った」「最高に推せる」など多くの声が寄せられ、23歳フランス代表の意外な一面に注目が集まっていた。
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