Jで起きた衝撃シュートミス「嘘だろ…」 ゴールまであとわずか…ファン騒然「これは歴史に残る」

いわきFW道脇がまさかのシュートミス
いわきFCは8月29日、J2リーグ第4節でアルビレックス新潟と対戦し、2-3で敗れた。この試合の終盤、同点のチャンスでいわきFW道脇豊のシュートミスが「嘘だろ」と反響を呼んでいる。
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いわきは開幕戦こそFC今治相手に勝利(2-1)を収めていたが、2節藤枝MYFC戦(1-3)、3節大分トリニータ戦(1-4)とアウェーで連敗を喫した。
ホームに戻って来た一戦では、開始8分に道脇が移籍後初ゴールを決め幸先良く先制に成功も、わずか6分後に追い付かれる。その後も点を取り合い2-3とリードを許した後半31分、いわきに絶好機が訪れた。
左サイドからのクロスの流れからFW西谷亮がシュートを放つと、相手に当たりゴール前にいた道脇の元へ転がる。ゴールまでわずか数メートルの位置だったが、道脇の蹴ったボールはゴール上へと大きく外れた。
このシーンでは味方全員が頭を抱え騒然となっていたなか、ファンからも「これは歴史に残る」「一週間は寝れないぐらい悔しいやつ」「びびった」「あまりの衝撃すぎてバウマンまで頭抱えてた」「かなり助かった」「変な声が出た」「敵ながら決めろよと思ってしまった」と、さまざまコメントが寄せられている。
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