相手サポも驚愕「こんなのJ2レベルじゃない」 敵翻弄の個人技→芸術弾に「年間ベストゴール決まった」

宮崎MF村越凱光のゴールが話題
テゲバジャーロ宮崎のMF村越凱光がビューティフルゴールを決めた。8月29日にJ2第4節でベガルタ仙台と対戦し、前半15分に一時同点となるゴールを決め、「年間ベストゴール早くも決まった」と反響を呼んでいる。
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村越は左サイドから中央に入ってきた斜めの浮き球に反応すると、右足でワンタッチ。寄せてくる相手を左足で中央に浮かせて外すと、ボールの落ち際を左足のアウトサイドで合わせてファーサイドに巻き込む芸術的なゴールを決めた。
ファンからは「えげつない」「こういう選手になりたい人生だった」「敵サポですが鳥肌立ちました」「敵ながらあっぱれ」「動きが天才すぎる上手すぎだろ」「えっぐ」「1年でステップアップだろうな」「なんやこれ」「なんだこれは…!?」「こんなのJ2レベルじゃない」といったコメントが寄せられている。
このゴールで1-1とした宮崎だが、その後は仙台に地力の差を見せられるような展開となり2-4で敗れた。今季に向け初のJ2昇格となった宮崎は、J2・J3百年構想リーグでは総合3位と大躍進を見せたが、2026-27シーズンに入ると開幕4戦を2分2敗の未勝利で苦しいスタートになっている。
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