日本代表とブラジル代表が「まじで仲良いんだな」 試合中の”ほっこり光景”が「微笑ましい」

久保建英とヴィニシウスが試合中に笑顔で抱擁
スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間8月26日にラ・リーガ第1節でレアル・マドリードと対戦し、1-4で敗れた。タッチライン際で日本代表MF久保建英とブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールがマッチアップしたなか、試合中に見せたほっこりする場面が話題となっている。
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試合はレアル・マドリードがフランス代表FWキリアン・エムバペのハットトリックとヴィニシウスのゴールで4-1の勝利を収めた。レアル・マドリードは2連勝、ソシエダが2連敗と開幕からのスタートは対照的なものとなった。
そんな一戦の1-1で迎えた後半12分、レアル・マドリードはMFアルダ・ギュレルが右サイドから大きくサイドチェンジのパスを供給。これを左サイドのタッチライン際で受けたのがヴィニシウスだった。スペースへボールを運んで突破を試みたが、ワンタッチ目のコントロールが大きくなってしまいうまくいかなかった。
この場面でヴィニシウスの対応に当たったのがソシエダの右サイドMF久保だった。プレーが切れた後にはヴィニシウスと久保が笑顔でハグし、言葉をかわす一幕も。これにはSNSでは「仲良くていいな」「まじで仲良いんだな」「微笑ましい」といったコメントが寄せられた。北中米ワールドカップのラウンド16で日本とブラジルが対戦した際には久保の負傷によって実現しなかった2人のマッチアップに注目が集まっていた。
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