引退から6年…元日本代表が“ムキムキ” 流行りの競技でデビュー「現役並みのトレーニング量」

佐藤寿人氏が自身の公式SNSで写真をアップ
元日本代表FWの佐藤寿人氏が自身の公式SNSを更新。「HYROX DEBUT」と綴り、ランニングとファンクショナルワークアウトを組み合わせたレース競技に参加した様子を公開した。現役時代と変わらぬ鍛え上げられた肉体が反響を呼んでいる。
サンフレッチェ広島のレジェンドで知られる佐藤氏は、同クラブでJ1リーグ優勝3回、個人でもMVPと得点王を獲得した。2020年シーズンをもって現役を引退して、その後は解説者など幅広い活動をしている。そんな佐藤氏は今年44歳であり、世界的に流行っている「HYROX(ハイロックス)」に取り組んでいる。
自身の公式インスタグラムで「引退して6年が経つ中でトレーニングの時間が仕事の合間のリフレッシュにもなっていて、更に走る楽しさを知ってからはランニングの時間も増えた事で現役並みのトレーニング時間に」「そんな中でテセの超人的なトレーニング量に魅せられてHYROXの入口へ」と、元北朝鮮代表FWでJリーグでも活躍した鄭大世氏の影響もあり始めたと明かした。
また、「レースが終わって帰路の途中で次のレースの予定を立ててしまう程、HYROXの魅力に取り憑かれた次第です」と今後も続けていくとしている。公開された写真には、肩回りから上腕二頭筋はムキムキで、黒いタンクトップ姿でロープを引っ張り姿や、重りを運ぶ様子など鍛え上げられた肉体を披露している。
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