22歳逸材DFに有罪判決 酒気帯び運転…罰金265万円&8か月間の免許停止「ポルシェを運転」

レアルDFラウール・アセンシオが酒気帯び運転で
レアル・マドリードに所属する22歳のスペイン人DFラウール・アセンシオは、グラン・カナリア島のサン・バルトロメ・デ・ティラハナで酒気帯び運転による交通安全違反の罪で有罪判決を受けた。スペイン紙「アス」が報じている。
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地元紙「アトランティコ・オイ」が報じ、同紙も確認したところによると、アセンシオは現地時間8月16日午前6時30分頃、ポルシェ・マカンGTSを運転中に高速道路で酒気帯び検問で制止された。息に含まれるアルコール濃度を計測する検査で、1回目に0.90mg/l、2回目にも0.88mg/lの数値が検出されたという。
基準値である0.60mg/lを超えたことで刑法第379条2項に基づく刑事犯罪に該当し、スピード裁判に召喚された。必要な手続きが完了した後、同行者が車両を引き継いで移動したとされる。
アセンシオはスピード裁判で事実関係を認め、8か月間の運転免許取り消しに加え、1万4400ユーロ(約265万円)の罰金刑が科された。判決を下した司法当局もこの報じられた内容を確認している。
事実を把握したレアル・マドリード側は、アセンシオが状況をリセットし、自らの最高レベルのパフォーマンスを発揮することに100%集中して欠点を克服すると誓ったと伝えている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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