名門レジェンドが「介助を受けていた」 本拠地訪問…”近影”に現地注目「杖をつき保護用ブーツを装着」

マンチェスター・ユナイテッドを率いたアレックス・ファーガソン氏【写真:アフロ】
マンチェスター・ユナイテッドを率いたアレックス・ファーガソン氏【写真:アフロ】

アレックス・ファーガソン氏がマンUの試合観戦に訪れた

 かつてマンチェスター・ユナイテッドを率いた元監督のアレックス・ファーガソン氏が、現地時間8月30日に行われたプレミアリーグ第2節イプスウィッチ・タウン戦の会場に姿を現した。左足にプロテクターを装具し、松葉杖をついた痛々しい姿を英紙「デイリー・メール」が「介助を受けた」と伝えた。

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 チームを応援するため、本拠地オールド・トラッフォードに駆けつけたファーガソン氏。左足の膝下を保護ブーツで覆い、杖を突いて歩く姿が目撃されたものの、84歳のレジェンドが車から降り立つと集まったサポーターから大きな歓声が上がったという。

 同メディアは「観戦するため、杖をつき左下腿に保護用ブーツを装着した姿でオールド・トラッフォードに到着した。車から降りる際に介助を受けていた」と言及している。

 在任26年間で13度のプレミアリーグ制覇や2度の欧州CL優勝など、クラブに38個のタイトルをもたらした元指揮官。試合はマンUがイプスウィッチに5-2で勝利し、負傷を負いながらも駆けつけた本拠地で、後輩たちの鮮やかな逆転劇を見届けることとなった。

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