英日本人は「脅威を感じさせなかった」 チームは開幕4戦で無敗…現地及第点「絶好のチャンスで外した」

QPRはカーディフに2-1で勝利
イングランド2部クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)に所属するMF斉藤光毅は、現地時間9月2日のリーグ第4節カーディフ戦で先発出場し2-1の勝利に貢献した。好スタートを切るチームで持ち味の発揮に努めたものの、現地メディアからは及第点の評価となった。
ホームのロフタス・ロードにカーディフを迎えたQPRは、FWルマーン・バレルが2ゴールを挙げる活躍を見せ、終盤に1点を失うも2-1で勝利を収めた。斉藤は攻撃陣の一角としてスタメン出場し、前線で精力的なプレーを披露してチームの勝利を支えた。
英メディア「West London Sport」は斉藤に対して採点で「6点」を与え、「いつもの熱意を見せ、いくつかの素晴らしい連携プレーにも加わったが、他の攻撃陣ほどダイナミックさや脅威を感じさせることはなかった」と指摘。さらに「3-0とする絶好のチャンスを迎えたが、ミスでシュートは大きく枠を外れてしまった」と決定機を逃した場面に触れている。
これまで開幕から3勝1分と好スタートを維持したQPRにおいて、熱量と連携で貢献度を示した斉藤。次戦以降でゴールという結果を残し、評価を高められるか注目が集まる。
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