Jマスコットにまさか「放送事故」 想定外にエースも困惑「見えてはいけないものが」

仙台のマスコット「ベガッ太」とMF中島元彦のやりとりが話題
ベガルタ仙台は8月29日にJ2リーグ第4節でテゲバジャーロ宮崎と本拠地で対戦し、4-2で勝利を収めて2連勝とした。試合後、仙台のマスコットであるベガッ太のまさかの行動が想定外のリアクションを引き出す事態となり、「放送事故」「なんなんこのマスコット」と話題を呼んでいる。
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この試合のヒーローとなったのは2得点を決めたMF中島元彦だ。試合後にはその中島とベガッ太が笑顔で2ショット写真を撮影した。
その様子はベガッ太の公式Xアカウントで公開されているが、投稿には「びっくりさせようとしたのにちょっと引かれた」とのコメントが。ベガッ太の手元があろうことか人の手を形にしていることに気づいた中島は驚きというよりも困惑し、やや引きつった表情となっていた。
これを見たファンも「ベ、ベガッ太さん…!?!?」「見えてはいけないものが手羽先から出てませんか」「この夏一番のホラーだろ」とリアクション。ただし、当然ながら本当に人の手であるはずはなく、パーティーグッズを仕込んでいたベガッ太のいたずらであることに気づいた人からは「よく見たら作り物だった。焦った」「普通にみんな騙されてるじゃないかw」「流石に違った」「さすがいたずらっ子」といったコメントが寄せられていた。
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