21歳日本人に英クラブが関心 ベルギー移籍噂も…現地が去就注目「忘れ去られた存在」

昨夏加入のDF高井幸大にワトフォードが興味を示す
イングランド1部トッテナムに所属する21歳の日本代表DF高井幸大に、イングランド2部ワトフォードも関心を示しているようだ。英メディア「フットボール・ロンドン」が伝えている。
【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら
移籍市場の最終日を控えるトッテナムでは、ロベルト・デ・ゼルビ監督への信頼を示す大型補強を敢行したものの、直近のリーグ戦で連敗を喫するなど、ピッチ上では思い通りの結果が出ていない。こうした状況のなかで、期限最終日に向けてトッテナムは人員の整理と最終調整を進めている。
同メディアは、締め切り前に動きが予想される選手たちの動向を分析。そのなかで高井について「この北ロンドンのクラブで忘れ去られた存在となっている」と現状を描写した。川崎フロンターレから昨夏に加入したものの、移籍後は負傷に苦しみ、冬の移籍市場でドイツ1部のボルシアMGへ期限付き移籍していた経緯を説明している。
記事では、デ・ゼルビ監督にとって「今夏最後にサイコロを振るチャンス」と位置づけるなかで「高井は火曜日の締め切りを前にワトフォードから狙われている」と報じた。またベルギーメディア「HBVL」によると、シント=トロイデン移籍が迫っているとも報じられているなか、21歳の若きディフェンダーがどのような決断を下すのか注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1























