鈴木彩艶の“60m級パス”に衝撃「とんでもない」 デビュー戦で見せた好精度が「まじでエデルソン」

アストン・ビラの鈴木彩艶【写真:アフロ】
アストン・ビラの鈴木彩艶【写真:アフロ】

アーセナルに敗れたが攻守で活躍

 イングランド1部アストン・ビラに新加入した日本代表GK鈴木彩艶が現地時間8月31日のプレミアリーグ第2節アーセナル戦(0-1)でデビューを飾った。背番号1を背負う守護神はワンステップでの60mフィードでスタジアムを沸かせた。

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 0-0で迎えた前半29分のワンプレーだった。自陣のペナルティーエリア内なボールを持った鈴木はルックアップして右足でのロングキックを選択した。

 飛距離の長いキックを武器とする鈴木の蹴ったライナー性のボールは左サイドを駆け上がっていたMFジョージ・ヘミングスへと渡り、一気にアストン・ビラのチャンスへ。得点にこそつながらなかったものの、新守護神が見せた攻撃面での武器にはスタンドからは大きな歓声が上がった。

 ワンステップのキックでおよそ60mの長距離パスを通した鈴木のプレーに対して、SNSでも「レベチ」「相変わらずとんでもないキックしてるわ」「キャノンフィード」「笑うしかない」「戦術彩艶」「まじでエデルソン級」「とんでもないボールスピード」「弾道がなかなか見たことないレベル」「すんげえなこのスピード感と正確性」「流石にうますぎるな」「世界一になる素質」と多くの称賛が寄せられていた。

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