J1の25歳日本人が欧州1部移籍へ 国内リーグ15回優勝の強豪…現地も期待大「リーグ屈指のDF」

レギア・ワルシャワが京都サンガF.C.の福田心之助を期限付き移籍で獲得へ
ポーランド1部レギア・ワルシャワが、京都サンガF.C.に所属するDF福田心之助の獲得に近づいている。ポーランドメディア「Kanal Sportowy」が報じた。今夏の移籍市場で7人目の補強を目指すクラブは、日本人サイドバックの獲得を決定づけようとしている。
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25歳の福田はJ1の舞台で豊富な実績を積み重ねており、ここまで日本では通算90試合に出場している。サイドバックとして非常に堅実な数字を残しており、今季のJ1リーグでも4試合にフル出場した。川崎フロンターレ戦では1ゴール1アシストの目覚ましい活躍を見せていた。
国内リーグを歴代最多の15回制しているワルシャワのクラブは、かつてチームで輝きを放ち、1年前に英2部ブラックバーンへ移籍したMF森下龍矢のような補強になることを期待しているという。同メディアは「森下とほぼ同じプロフィールを持つ選手である、リーグ屈指のDF」と評している。
圧倒的な脚力を備えており、サイドバックだけでなくウイングバックでも高いパフォーマンスを発揮できると注目している。そのスピードとユーティリティー性は、レギア・ワルシャワでの定位置争いにおいて重要な武器となりそうだ。ポーランドでの移籍ウィンドウは現地時間9月9日まで、日本は9月16日までとなっており、数日中にも取引が完了するとみられている。新天地でどのようなプレーを見せてくれるか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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