ジダン長男と柴崎が来季共闘? アラベスが両者の移籍先候補に浮上とスペイン紙報道

長男エンツォの“武者修行”をジダン監督が決断か 柴崎にも新たな噂が…

 レアル・マドリードを5シーズンぶりのリーガ・エスパニョーラ制覇、そして史上初のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)連覇に導いたジネディーヌ・ジダン監督だが、新シーズンに向けてある選手について“一時の別れ”を下し、その受け入れ先はテネリフェMF柴崎岳の移籍先候補の一つであるアラベスになる模様だ。

 その選手とは、ジダン監督の愛息で長男のMFエンツォ・ジダンだ。今シーズンはトップチームに登録されたものの、リーグ戦出場はないままシーズンを終えた。今年3月で22歳の年齢となったことも鑑みて、クラブは“武者修行”の決断を下した。

 スペイン紙「マルカ」によると、レンタル先として挙がったのは、同じリーガのアラベスだという。アラベスは昨季スペイン国王杯をあれよあれよと勝ち上がり、決勝に進出。大舞台でバルサには1-3で敗れたものの、準優勝を果たした。そんな中堅クラブにレンタルさせ、まずは出場機会を与えることで、将来的なレアル復帰へとつなげるプランを選んだようだ。

 同じくスペイン紙「エル・ディア」によると、アラベスは柴崎にもオファーを出したとしている。果たして2017-18シーズン、ジダン・ジュニアと柴崎が中盤で並び立つことはあり得るのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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