20歳日本人が2桁Gリーチ「素晴らしい」 ダメ押しの一撃に現地称賛「冷静にフィニッシュ」

シント=トロイデンFW後藤啓介が今季9ゴール目
ベルギー1部シント=トロイデンは現地時間2月6日、リーグ戦でウェステルローと対戦し、4-0の快勝を収めた。この試合に途中出場した日本代表FW後藤啓介は、チームの4点目を決めるなど勝利に大きく貢献。ベルギー紙「Het Laatste Nieuws」は「後藤が締めくくった」と、敵地で圧倒的な強さを見せたチームと19歳アタッカーの活躍を高く評価している。
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試合は序盤からシント=トロイデンが主導権を握った。前半10分にMF山本理仁のゴールで先制すると、同31分には追加点を奪取。さらに前半終了間際、相手GKのミスを突いた後藤が山本へつないで3点目が生まれた。シント=トロイデンは「ウェステルローを相手に手加減しなかった」と伝えており、前半のうちに勝負を決定づける3-0のリードを奪う展開となった。
後半もシント=トロイデンの勢いは止まらない。相手が退場者を出して数的優位となった直後の後半37分、後藤が味方のスルーパスに抜け出し、最後はダメ押しのチーム4点目を記録。同紙は「素晴らしい動き出し」「冷静にフィニッシュ」と称賛しており、「後藤が0-4とした」とその決定力の高さを称賛した。若きストライカーは限られた時間の中で着実に結果を残し、存在感を示している。
この勝利によりシント=トロイデンは、首位サン=ジロワーズに勝ち点1差まで迫り優勝争いを繰り広げている。次節のアントワープ戦に向けても、今季公式戦で台頭する後藤ら日本人選手たちのさらなる活躍に大きな期待が寄せられている。
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