マンUを激変させた日本人「舞台裏のMVP」 セットプレー改善…現地絶賛「陰の立役者」

「静かに革命を起こしているエリート分析官が長谷川カイタだ」
今シーズンのプレミアリーグで、名門マンチェスター・ユナイテッドが復活の兆しを見せている。第24節を終えた段階で、勝ち点41で4位につけている赤い悪魔に何が起きているのか。英メディア「Tribuna」は、今シーズンのユナイテッドが、ここまで100回のセットプレーから8得点の割合で得点を挙げていることに着目し、その舞台裏にいるある日本人をピックアップした。
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今シーズン、セットプレーが他クラブの驚異となっているユナイテッドだが、「その恐るべき武器の黒幕は誰か。ユナイテッドの戦略に静かに革命を起こしているエリート分析官が長谷川カイタだ」と、記事は伝えている。
そして「コーチのカルロス・フェルナンデスに注目が集まりがちだが、ユナイテッドのセットプレーの細部に取り組み、精度とパワーをもたらしてきたのは長谷川の細やかな仕事と洞察力だ。彼の舞台裏での影響力は、今季だけではなく昨季も大きく、リーグで最もセットプレーで恐れられるチームへと変貌させた。アーセナルやチェルシー、他のチームが(セットプレー成功率で)背後から迫るなか、長谷川の才能がタイトル獲得に優位性をもたらしているのは明らかだ。セットプレーの戦術を刷新し続ける陰の立役者から目を離すな」と特集した。
SNSでは「舞台裏のMVPは注目に値する」「こうした仕事をしっかりする人がもっと必要だ」「すごい人だ」「必殺仕事人だ」と称賛する声や「いつ契約したんだろう?」「彼は誰?」「具体的に何をしたの?」と新たな疑問も寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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