ブラジル名門FWがJリーグ電撃移籍か 中国行き濃厚も…現地メディア「最後の数分で」

ボタフォゴで構想外となり放出へ、レンタル料は「過去最高額」と報じられた
J1のFC東京が、ブラジル1部ボタフォゴに所属するFWジェフィーニョの獲得に関心を示しているようだ。選手は中国クラブへの移籍が決定的な状況となっているものの、ブラジルメディアは「日本の首都のチームは、最後の数分で逆転しようとしている」と伝えている。
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ジェフィーニョは2026年のボタフォゴの構想から外れており、中国の遼寧鉄人へのレンタル移籍に向けた手続きが進められている。すでに書類交換の段階にあるとされるが、FC東京はこの動きを注視しているという。同メディアは「日本のFC東京が、取引が破談になった場合の状況を注視している」と指摘している。
中国クラブとの取引におけるレンタル料は、ボタフォゴにとってローン移籍としては高額な30万ユーロ(約4700万円)とされている。しかし、FC東京の出方次第では状況が一変するかもしれない。記事では「もし日本クラブが完全移籍のオファーを出せば、交渉は別の方向に進む可能性がある」と言及している。
ジェフィーニョはかつてフランス1部リヨンでもプレーした経験を持つ26歳のアタッカー。ボタフォゴとは2028年末まで契約を残しているが、昨季は怪我の影響もあり公式戦26試合で2得点にとどまっていた。FC東京が土壇場でさらなる動きを見せるのか、その去就に注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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