20歳日本人は「伊藤洋輝のようなタイプ」 初のトップ帯同…ソシエダ監督が注目「左足の質がとても良い」

ソシエダDF喜多壱也がトップチームに帯同
スペイン1部レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ新監督がトップチームに帯同するBチーム所属のDF喜多壱也について記者会見で言及した。
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喜多は昨年8月に京都サンガF.C.からレアル・ソシエダへ期限付き移籍。スペイン2部で戦うBチームに所属し、ここまでリーグ戦11試合に出場している。現地時間1月4日に行われるラ・リーガ第18節のアトレティコ・マドリード戦で初めてトップチームのメンバー入り果たした。
昨年12月にセルヒオ・フランシスコ監督が解任され、後任としてやってきたマタラッツォ監督による抜擢。指揮官は記者会見で喜多について「喜多がトップチームで練習するのはたぶん今回が初めてだと思います。間違っていたら訂正してください」と前置きしたうえで「落ち着いていますし、守備意識も高い。左利きで左足の質がとても良いですね。伊藤洋輝のようなタイプだと思います。役割も似ていますし体格もありとても冷静で集中力が高い。守備面では常に警戒を怠らず、状況をよく把握しています」とドイツ1部シュツットガルト時代に指導経験を持つDF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)を引き合いにその能力の高さを称えた。
トップチーム帯同については「良い第一歩を踏み出したと言えるでしょう」とし、「ただこれからですね。ここからさらにチームに溶け込んでいく必要があります」と語っていた。
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