森保監督、大谷翔平は「仲間だと思っている」 米国遠征へ会見…世界で「日本人の誇りを」

森保一監督が大谷翔平投手について言及【写真:ロイター & FOOTBALL ZONE編集部】
森保一監督が大谷翔平投手について言及【写真:ロイター & FOOTBALL ZONE編集部】

28日に9月代表戦のメンバー発表

 日本サッカー協会(JFA)は8月28日、千葉県内で9月にアメリカで行われる国際親善試合メキシコ戦(日本時間7日/オークランド)アメリカ戦(同10日/コロンバス)に向けたメンバーを発表した。会見に臨んだ森保一監督は、大谷翔平投手についての質問を受け、「仲間だと思っている」などと回答した。

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 日本代表は9月シリーズで、本大会と同じく米国でメキシコ、アメリカと対戦を控える。負傷者が続出しているなかで、E-1選手権組から7選手が選出され、三笘薫や久保建英など常連組も選ばれている。

 そんななか、アメリカで試合が行われることでドジャースに所属する大谷投手についての質問が森保監督に投げかけられると、「大谷さんは日本国民に夢と希望を与えてくれる素晴らしい野球選手だと思っています」と切り出し、「大谷さんに負けないようにとは全く思っていませんが、野球、サッカー、同じスポーツというカテゴリーで社会貢献をしていく仲間だと思っているので、サッカーからは、世界との戦いで日本人が日本に誇りを持っていただけるように我々は全力で戦いたいと思いますし、スポーツから日本全国の国民の皆さん、世界で頑張っておられる日本人の皆さんに、日常の活力となるエールを送れるようにベストを尽くして頑張りたいと思います」と言及した。

 また、大谷は本日行われた試合で肘の手術から復帰後初めて5回を投げ切り、2年ぶりに勝利投手となっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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