神戸退団マタ、リーガ3クラブの関心浮上 現地報道…ソシエダ久保と共闘の可能性も

神戸退団のフアン・マタ【写真:徳原隆元】
神戸退団のフアン・マタ【写真:徳原隆元】

昨年9月加入の神戸を退団、母国復帰を希望と現地メディア指摘

 J1王者ヴィッセル神戸を退団することが決まった元スペイン代表MFフアン・マタに対し、スペイン1部の複数クラブが関心を示しているようだ。スペイン「todofichajes」が報じている。

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 マタは2022-23シーズン限りでトルコ1部ガラタサライを退団。無所属だった昨年9月に神戸に加入した。2023年シーズンのJ1第27節サンフレッチェ広島戦(9月16日/0-2)でデビューを飾ったが、この試合の10分間のプレーが神戸の選手として最初で最後の出番となった。神戸は6日、マタと来季の契約を更新しないと発表した。

 35歳のレフティーはこれからどこへ向かうのか。スペインメディアによれば、マタはキャリアを終える前にラ・リーガでもう一度プレーしたいと考えており、同選手の父親が代表を務めるエージェンシーは日本代表MF久保建英の所属するレアル・ソシエダ、ビジャレアル、そして古巣のバレンシアの3クラブと会談を行ったという。

 スペインを離れてからイングランド、トルコ、日本と国外を渡り歩いてきたマタ。神戸に加入する前は中東のクラブからのオファーも伝えられていたが、2011年以来13年ぶりとなる母国復帰を果たすことになるのか注目だ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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