元日本代表DFもまさかのオウンゴール Jリーグで起こった衝撃失点が反響「あまりに辛い」「なんと貧弱なミス」【23年厳選トピック】

衝撃オウンゴールが生まれた今季のJ1リーグ(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】
衝撃オウンゴールが生まれた今季のJ1リーグ(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】

J1リーグ第2節、ルヴァン杯グループステージの試合で起こった2つのシーンをピックアップ

 2023年のサッカー界では数々の衝撃シーンがあったなか、今回はJリーグで起こったキックミスが生んだ2つの珍しい失点シーンを振り返っていく。

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 今シーズンのJ1リーグは、ヴィッセル神戸の優勝で幕を閉じた。ルヴァンカップ(杯)ではアビスパ福岡が初のタイトルを獲得し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではJ2のヴァンフォーレ甲府が初出場で16強入りを果たすなどインパクトの大きい1年となった。

 そんななか、開幕早々に注目を集めたオウンゴールがあった。まずはJ1リーグ第2節の湘南ベルマーレ対横浜FCの一戦でのワンシーンだ。横浜FCのDF和田拓也が逆サイドのDFンドカ・ボニフェイスへサイドチェンジを試みる。しかし雨中のなかでキックが乱れたのか、和田の蹴ったボールはそのまま自陣ゴール方向へ。ビルドアップのため飛び出していた味方GKも防ぐすべなく。まさかのオウンゴールで失点を許してしまった。

 試合を放映したスポーツチャンネル「DAZN」の実況も「信じられないオウンゴール」と表現し、和田自身も直後に頭を抱えしゃがみ込む。SNS上でファンも反応し「あまりに辛いオウンゴール」「信じられない」「かなり難しいパス」「びっくり!」といった声が寄せられていた。

 もう1つはルヴァン杯グループステージ第3節の横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌で元日本代表DF西大伍が起こってしまったキックミスのシーン。1-1で迎えた後半26分、GK大谷幸輝のパスを受けに下がりながらパスを受けた西は、ダイレクトでリターンしようとする。しかしこれが思った方向に行かず、浮いてしまったボールはそのまま自陣ネットを揺らした。

 代表も経験したベテランのまさかのミスには、サッカーに関する面白い映像や画像の投稿をメインにとするツイッターアカウント「Out Of Context Football」も反応し話題が広がる。「クレイジーだ」「こんなのJリーグだけ」「なんと貧弱なミス」といったコメントが海外ファンからも届けられていた。

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