レアルで不遇の技巧派MF獲得をトットナムが熱望 1月の移籍市場でのオファーを準備へ

今季リーグ戦での出場時間はわずか126分

 イスコはレアルの分厚い選手層の前に、出場機会を手にすることができていない。以前に「マルカ」紙のインタビューで「レアル残留が第一」と語っていたが、クラブで出番のない日々が続けば移籍を考えることになるという。今季リーグ戦での出場は4試合で、うち先発は1回のみ。プレー時間わずか126分間と2試合分にも満たない状況だ。UEFAチャンピオンズリーグでも出番は回ってこなかった。

 日本代表FW本田圭佑が所属するACミランの補強ターゲットになっているとも言われるイスコ。バルセロナMFアンドレス・イニエスタの後継者とも目される24歳の技巧派MFは、冬の移籍市場で“白い巨人”を離れ、活躍の場を国外へ求めることになるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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