バルサが“メッシの後継者”として狙うアルゼンチン代表FW 宿敵レアルも獲得に本腰か

ユーベも年俸5億円超と次期「10番」を用意へ

 一方で、ユベントス側もディバラの引き留めに必死になっているという。イタリア紙「ラ・スタンパ」は、ユベントスがディバラに対して年俸500万ユーロ(約5億7000万円)で2021年6月までの新契約を提示すると報じている。今季も昨季加入時から付ける「21番」でプレーしているディバラだが、フランス代表MFポール・ポグバの移籍により「10番」が空席になっているため、エースナンバーも用意する予定だという。

 今季は9400万ユーロ(約105億円)で加入した同じアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインと2トップを組むディバラだが、公式戦の開幕からしばらくゴールが生まれなかった。しかし、27日のUEFAチャンピオンズリーグのディナモ・ザグレブ戦では目の覚めるような鮮やかな左足シュートを決め、あらためてその存在感を示している。

 果たしてイタリア王者で躍動する若き才能の将来は、どのようなものになるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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