「かっこいい」 ソシエダ久保建英が撮影モデル抜擢、”爽やか”な一面にファン「癒されました」

レアル・ソシエダの久保建英【写真:Getty Images】
レアル・ソシエダの久保建英【写真:Getty Images】

選手が移動中に着用する公式ウェアを発表、モデルとして久保が登場

 スペイン1部レアル・ソシエダがクラブ公式SNSを更新。「スタイリッシュ」と綴り、選手が移動中に着用する公式ウェアを発表した。日本代表MF久保建英が撮影モデルに抜擢され、「かっこいい」「かわいくて癒されました」と注目が集まっている。

 久保は2019年6月、スペイン1部レアル・マドリードと契約。その後、マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェ、マジョルカと期限付き移籍で経験を積み、今年7月19日にレアル・ソシエダへの完全移籍(レアルが保有権50%を所有)が決まった。

 ソシエダは数年前から久保を追い、今回の移籍に関してもレンタルではなく、完全移籍の形に強いこだわりを見せた。その期待に応えるように、久保は今季ここまでラ・リーガで11試合に出場して2得点2アシスト、UEFAヨーロッパリーグ(EL)では4試合で2アシストをマークし、ソシエダの攻撃陣を牽引している。

 ソシエダは現地時間27日にEL第5節オモニア・ニコシア(キプロス)との対戦を控えるなか、公式SNSを更新。「スタイリッシュ」と綴り選手が移動中に着用する公式ウェアを発表した。久保はGKアレックス・レミロ、MFマルティン・スビメンディ、MFベニャト・トゥリエンテスとともにモデルに抜擢されると、黒とネイビーのボーダーニットや黒のダウンベストとジャケットなどを着用し、ポーズを決めている。

 ファンからは「爽やか」「かっこいい」「可愛い」「癒されました」「モデルみたいに着こなしてる」「みんな照れ気味」などの反応が寄せられ、ピッチ外のシーンに熱視線が注がれていた。

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