新スポーツくじ「WINNER」の参考に! 終盤戦突入のJ1リーグ第31節の勝敗の行方

第31節の中から3試合をピックアップし、結果を予想【画像提供:DAZN】
第31節の中から3試合をピックアップし、結果を予想【画像提供:DAZN】

終盤戦がさらに盛り上がる! 新スポーツくじ「WINNER」でスコア予想

 2022年シーズンの明治安田生命J1リーグも残り約1か月。ここまで首位に立つ横浜F・マリノスを、2位の川崎フロンターレと3位のサンフレッチェ広島が追う格好となっている。このまま横浜FMが優勝に突き進むのか、それとも首位の座を奪い返すクラブが現れるのか。いよいよ終盤戦がスタートしたJ1リーグは、熾烈な戦いに突入する。

 そんななか、終盤戦のJリーグを盛り上げてくれる、toto、BIGに次ぐ、新しいスポーツくじが登場した。その名も「WINNER」。1試合から試合予想ができる「WINNER」で、どっちが何対何で勝つのか、あるいは何対何で引き分けるのかを予想すれば、より試合観戦にも熱が増すはず。「FOOTBALL ZONE」では、第31節の中から3試合をピックアップし、結果予想を行ってみた。

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■名古屋グランパス vs 横浜F・マリノス/結果予想:0-2

 直近、3試合を引き分けている10位の名古屋は、総得点数が26得点で下から3番目。第24節と第27節では3得点を記録しているが、無得点試合は12試合もあり、得点力不足は間違いなく勝てない原因の1つだ。8月のJ1月間ベストゴールに選出されたマテウス・カストロが、8得点と1人気を吐くが、抑えられてしまっては得点が奪えない。守備力の高いチームが相手では勝利するのは難しいだろう。ただ、失点数は低く、守備は堅い。総崩れしている印象もなく、3失点は序盤戦での1試合のみという堅守ぶりは心強い要因だ。

 そんな名古屋の相手は、現在首位を独走中の横浜FM。伝統の堅守は健在で今季は4試合しか負けておらず、アウェーでの勝率も38%と名古屋のホーム勝率40%と大差ない。横浜FMの場合はむしろ無得点だった試合と1得点のみが各4試合しかなく、総得点数59を誇る得点力は敵対する側からすれば脅威だ。チーム内に5得点以上取れる選手が6人いることは、攻撃パターンを特定させないことにもつながり、横浜FMの高い攻撃力につながっている。2019年以来のJ1優勝という明確な目標があるだけに、勢いが揺らぐことはないだろう。

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