バルサ移籍のポルトガル代表MFがC・ロナウドに宣戦布告 「ピッチ上のライバルになった」

司令塔としての進化を誓うゴメス 「僕のヒーローはイニエスタなんだ」

 ポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスはリーガの強豪バルセロナの一員となったが、母国のエースとの対決を心待ちにしているようだ。レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドに対して「今はピッチ上のライバルになったんだ」と“宣戦布告”を行ったと、スペイン紙「マルカ」が報じている。

 6月から7月にかけて行われた欧州選手権(EURO)で、ポルトガルはキャプテンのロナウドを中心に粘り強い戦いを見せ、悲願の初優勝を飾った。アンドレ・ゴメスは7試合中5試合に出場し、188センチの長身を生かした懐の深さと確かなテクニックで中盤を落ち着かせた。昨季まで所属したバレンシアでも中盤の軸として存在感を放ち、レアルなども獲得に興味を示したが最終的にバルサ加入を選択した。

 ゴメスは「僕にとって常にヒーローは、アンドレス・イニエスタなんだ。僕は彼から学びたいと思っている」と、スペインが誇る絶対的司令塔イニエスタとの競演を心待ちにしつつ、代表では頼れるチームメートだったロナウドとのやり取りについても触れた。

 

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