女子サッカーWEリーグ再開、歴史に名を残す初代王者は? 岩渕真奈、熊谷紗希ら女子CLの行方も注目

3月5日からWEリーグが再スタート(写真はイメージです)【写真:(C) WEリーグ】
3月5日からWEリーグが再スタート(写真はイメージです)【写真:(C) WEリーグ】

3月は「Women’s History Month」として女子スポーツコンテンツに焦点

 スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」では、3月5日からのWEリーグ再スタートに伴い、「Yogibo WE リーグ」のライブ配信を再開する。また3月を「Women’s History Month」として女子スポーツコンテンツに焦点を当て、プレーを通してパワーや勇気を与えてくれる女性たちの姿を称えるため、「彼女たちの姿はみんなの力に」をテーマにスポーツで輝く女性をフィーチャーしていく。

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 WEリーグは2021年9月に日本初の女子プロサッカーリーグとして誕生。2021-22シーズンは10節までが終了(第11節は1試合のみ終了、一部延期)し、INAC神戸レオネッサが勝ち点25で首位に立つ。FW田中美南をはじめ、なでしこジャパン(日本女子サッカー代表)にも選出された4選手を中心に攻守ともに圧倒的な戦力で9試合16得点、1失点という強さを誇る。

 マイナビ仙台レディース、三菱重工浦和レッズレディース、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースらが追いかけるなか、仙台のFW白木星、浦和のFW菅澤優衣香は得点ランキングトップタイに君臨しており、個人タイトルの行方にも注目が集まる。

 またDAZNでは、「DEI」(Diversity<多様性>、Equity<公平性>、Inclusion<包括性>)への取り組みを展開するなか、女子スポーツの地位向上に力を入れており、昨年から3月を「Women’s History Month」と定めている。女子スポーツも男子スポーツも平等に公平に評価・認知される世界をビジョンとし、そのためには女子スポーツの認知及び需要を向上することを企業ミッションと掲げている。

 このミッションを遂行するにあたり、DAZNでは特に女子スポーツコンテンツの拡充を積極的に行い、2021年にはUEFA女子チャンピオンズリーグ(CL)を4シーズンにわたって獲得。国内では日本初の女子プロサッカーリーグ・WEリーグを8シーズンにわたって獲得した。

 そのほかにもWTA女子テニス、FIBA女子バスケットボール、ボクシング、モータースポーツなど大幅に女子スポーツコンテンツの拡充を実現し、女子スポーツコンテンツがDAZN配信コンテンツの約15%を占めている。「内田篤人の FOOTBALL TIME」「やべっちスタジアム」といったオリジナルコンテンツでも、女性アスリートの魅力を伝えていく。

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