「神パス過ぎる!」 マジョルカ久保が“別次元”の絶妙スルーパス…アシスト未遂シーンが反響

バレンシア戦にスタメン出場したMF久保建英【写真:Getty Images】
バレンシア戦にスタメン出場したMF久保建英【写真:Getty Images】

バレンシア戦でスタメン出場、後半7分のスルーパスシーンが話題

 スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英は、2月26日(現地時間)のリーガ・エスパニョーラ第26節バレンシア戦(0-1)でスタメン出場し、再三チャンスを創出したなか、後半序盤に見せた絶妙スルーパスシーンへの反響が拡大。「精度えぐ過ぎ!」「別次元」「神パス過ぎる!!」と賛辞が相次いでいる。

 右サイドハーフとしてピッチに立った久保は、前半6分にカットインからシュートチャンスを作ると、同12分には自らペナルティーエリア内左からシュートを放つなど積極果敢にゴールへ迫る。文字通り、マジョルカの攻撃を牽引する働きを見せたなか、後半7分には最大の見せ場が到来する。

 ペナルティーエリア右角付近でボールを持った久保は中央へボールを持ち出すと、ファーサイドでフリーのDFハウメ・コスタへスルーパスを供給。コスタのシュートは大きく枠を外れアシストとはならなかったが、ゴール前のわずかな隙を突いて、精度の高いパスを通したプレーは見事と言えた。

 このシーンがスポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッター上で公開されると、「イニエスタ級の局面打開!」「これはメッシ」と称賛の声が続々。ハイライト映像が配信された「DAZN」公式YouTubeチャンネルのコメント欄にも、「針の穴を通す様なパス」「精度えぐ過ぎ!」「神パス過ぎる!!」「別次元」「上手すぎる」といった感嘆の声が寄せられた。

 久保の奮闘実らずチームは惜敗したが、スペイン紙「マルカ」ではチーム最高タイとなる「3点」の高評価。切れ味鋭いパフォーマンスを示し、今後への期待を膨らませた。

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