「昭和のプロレスラーみたい!」 スペイン人監督、FC東京サポーターへの“雄叫びシーン”へ好感の声「かっけえ」

今季からFC東京の指揮を執るアルベル監督【写真:Getty Images】
今季からFC東京の指揮を執るアルベル監督【写真:Getty Images】

FC東京のアルベル監督、“多摩川クラシコ”後の情熱的な行動が話題

 2022年シーズンのJ1リーグは2月18日、川崎フロンターレ対FC東京の“多摩川クラシコ”で先行スタートし、FC東京は昨季王者の川崎に0-1で惜敗。そんななか試合後、スペイン人のアルベル・プッチ・オルトネダ新監督がアウェースタンドへ歩み寄り、情熱的な行動に出たワンシーンが注目されている。

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 昨季王者・川崎とのアウェーゲームに臨んだFC東京は、大物ルーキーMF松木玖生が先発出場。その松木がチャンスに絡むなど、まずまずの試合を展開。それでも後半36分、コーナーキックから川崎FWレアンドロ・ダミアンに先制点を献上し、そのまま0-1で敗れた。

 この日、アウェースタンドには多くのファン・サポーターが詰めかけていたなか、スペイン人らしい“情熱的”な行動に出たシーンが見られた。クラブの公式YouTubeチャンネル上では「敗れてもなお、その熱は冷めない!! アルベル監督が試合後に見せた情熱!!」と綴られその一場面の動画を公開。アウェースタンドに向かった指揮官は、両手を振り上げ雄叫びを上げながらファン・サポーターを煽りたてる様子が収められている。

 共闘を求めるような“熱い”仕草に、「本当に凄い監督だ」「かっけえ」「こういう監督好き」「こんな熱い監督を待ってたよ!!」「昭和のプロレスラーみたいでいい!」とファンからは好感の反応が続々。試合後、チームの完成度について「20パーセントに満たない」と語ったアルベル監督だったが、チーム立ち上げから限られた準備期間のなか、川崎相手に一歩も引かない戦いを演じた戦いぶりへ今後の期待が懸かる。

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