ユニフォーム規定違反によりピッチ上で着替え 長友佑都、紺色アンダーシャツ姿にファン注目「理由がやっと分かった」

川崎戦に途中出場したDF長友佑都【写真:Getty Images】
川崎戦に途中出場したDF長友佑都【写真:Getty Images】

後半11分に途中交代でピッチインする際、タッチライン際でアンダーシャツを脱ぐように指摘

 Jリーグの2022年シーズンが、2月18日の川崎フロンターレ対FC東京戦で開幕。昨季王者の川崎が、FC東京を1-0で下して白星スタートを切った。この一戦で、途中出場したFC東京の日本代表DF長友佑都がプレーの前にアンダーシャツを脱がされる珍シーンがあり、SNS上でもファンが注目している。

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 長友は0-0で迎えた後半11分、先発していた25歳のDF渡邊凌磨に代わって右サイドバック(SB)へ。スローインから試合を再開させようとしたが、木村博之主審が近づき、アンダーシャツを脱ぐよう命じた。

 タッチライン際で一度ユニフォームとアンダーシャツを脱ぎ、ユニフォームだけになってプレーは再開されたが、長友が着ていた紺色の長袖アンダーシャツが問題となった。

 サッカー競技規則およびJリーグ規約第49条第3項では、ユニフォーム要項として「アンダーシャツはシャツの各袖と主たる色と同じ色で1色とすること。またはシャツの各袖とまったく色の柄にすること」と記されている。川崎戦でアウェー扱いのFC東京は白色のアウェーユニフォームを着用しており、紺色が規定違反となった。

 Jリーグ公式ツイッターは、「#FC東京#長友佑都選手と #松木玖生選手」と綴り、長友が交代でピッチに入る際、ルーキーながら先発に抜擢された18歳MF松木玖生に声をかけるシーンの写真をアップしたが、長友が紺色のアンダーシャツを脱ぐ前で、ファンからは「着替えてた理由がやっと分かった」「誰も止めなかったのか…」「インナーの色間違えた長友さん」といった声が上がっていた。

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