浦和ロドリゲス監督、神社で必勝祈願「美しい伝統」ショットへファン注目 「今年もよろしく」

浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督【写真:轡田哲朗】
浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督【写真:轡田哲朗】

浦和は1月17日から沖縄でトレーニングキャンプを開始

 昨シーズンのJ1リーグを6位で終えた浦和レッズは、リカルド・ロドリゲス監督体制2年目を迎え、リーグ優勝を狙う。1月17日から沖縄キャンプをスタートさせたなか、スペイン人指揮官は自身のツイッターで必勝祈願でのひとコマを披露している。

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 2017年に来日したロドリゲス監督は、徳島ヴォルティスを4年間指揮。20年シーズンに徳島をJ1昇格に導き、その後浦和の監督に就任した。J1での初采配となった昨季は、MF小泉佳穂やMF明本考浩ら若手を積極的に起用してアグレッシブなサッカーを展開し、リーグ6位(18勝9分11敗)でフィニッシュした。

 オフには元日本代表DF槙野智章(→ヴィッセル神戸)、同DF宇賀神友弥(→FC岐阜)、同DF山中亮輔(→セレッソ大阪)、同DF西大伍(契約満了)、同MF阿部勇樹(現役引退)と多くの選手がチームを去り、新シーズンは若返りを図る1年となる。

 ロドリゲス監督は、自身のツイッターで「良き伝統を祝う 美しい伝統を祝う」と綴り、1月15日に必勝祈願で訪れたさいたま市浦和区の調神社をバックに、スーツ姿でサムアップポーズを決めるショットを投稿した。浦和は17日から2月5日まで沖縄県でトレーニングキャンプを行う予定で、ファンからは「今年もよろしくお願いします」「頑張ってください」といった声があがっていた。

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