「This is URAWA」 浦和サポーターのド迫力コレオグラフィーに称賛「この組織力は凄い」

浦和は天皇杯決勝で劇的勝利を飾った【写真:高橋 学】
浦和は天皇杯決勝で劇的勝利を飾った【写真:高橋 学】

試合前にスタンドに作られた浦和サポーターのコレオを天皇杯公式ツイッターもピックアップ

 浦和レッズは、12月19日に行われた第101回天皇杯の決勝戦で大分トリニータに2-1で勝利し、通算8回目の優勝を飾った。大会公式ツイッターは、浦和のファン・サポーターが作り上げたコレオグラフィーにスポットライトを当てている。

 浦和は前半6分に右サイド深くまで進出したMF小泉佳穂とサポートしたMF関根貴大のところから出たラストパスをMF江坂任が決めて先制。後半もリードしたまま逃げ切り態勢に入ったが、同45分にMFペレイラにヘディングシュートを決められて同点に追いつかれた。

 しかし、後半アディショナルタイムに浦和はコーナーキックのこぼれ球をMF柴戸海がボレーシュートで狙うと、途中出場のDF槙野智章が頭でコースを変えて劇的な決勝ゴール。
浦和は2018年度の第98回以来3大会ぶり、前身の三菱重工時代から合わせて通算8回目の優勝で、来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得した。

 この試合は、新型コロナウイルスの感染症対策を講じたうえで、フルキャパで運営が行われ、5万7785人の観客が来場。決勝にふさわしい雰囲気となったが、天皇杯公式ツイッターは「浦和レッズのファン・サポーターが作り上げたコレオグラフィー」と試合前にスタンドにできたクラブエンブレムのド迫力コレオグラフィーのショットに触れた。

 投稿にはファンから「相変わらず凄い」「This is URAWA」「この組織力は凄い」「ビジュアルが素晴らしい」といった声が上がっていた。

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