J1鹿島、相馬直樹監督が契約満了で退任発表「良い時も苦しい時も一緒に戦ってくれた全ての方々に感謝」

鹿島アントラーズの相馬直樹監督の退任が発表された【写真:Getty Images】
鹿島アントラーズの相馬直樹監督の退任が発表された【写真:Getty Images】

クラブが更新発表、奥野僚右氏ら3人も退任

 J1鹿島アントラーズが12月5日、相馬直樹監督、トップチームコーチの奥野僚右氏とパシェコ氏、テクニカルスタッフのウェリントン氏がそれぞれ契約期間満了に伴い、今シーズンをもって退任すると発表した。

 相馬監督は川崎フロンターレU-18アドバイザーコーチ、U-20日本代表コーチ、FC町田ゼルビア監督、川崎フロンターレ監督、モンテディオ山形ヘッドコーチなどを歴任。2020年から鹿島トップチームコーチを務め、今年4月から鹿島監督として指揮を執っていた。

 退任が決まった4人のコメントは以下のとおり。

■相馬監督コメント
「監督就任から8ヶ月、コーチとしてクラブに戻ってからは2年間という期間でしたが、良い時も苦しい時も一緒に戦ってくれたファン・サポーターの皆様、パートナーの皆様、地域の皆様、選手、スタッフ、クラブ関係者、そして鹿島アントラーズに関わる全ての方々に感謝いたします。今シーズン届かなかったタイトルを、来年以降、手にしてくれることを心より願っております。短い間でしたが、本当にありがとうございました」

■奥野コーチコメント
「4ヶ月間、ありがとうございました。心よりチームの成長と発展、そしてタイトル獲得を応援しています」

■パシェココーチコメント
「2年間、鹿島アントラーズで仕事をすることができ、感謝します。幸運と、今後アントラーズが勝者の道のりに戻ることを心から願っています。サポーター、関係者の皆さん、ありがとうございました」

■ウェリントンテクニカルスタッフコメント
「クラブ関係者の皆さんはいつも温かく、この2年間仕事できたことを心から感謝します。勝利を手にするために、全員全力で戦ったと思います。鹿島アントラーズが今後も目標を達成することを願っています。心から抱擁を!サポーターのみなさん、ありがとうございました!」

(Football ZONE web編集部)


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