「痛快なゴール」 古橋亨梧の猛プレスから美しい“9秒カウンター弾”に絶賛「素晴らしい」

セルティックFW古橋亨梧【写真:Getty Images】
セルティックFW古橋亨梧【写真:Getty Images】

マザーウェル戦で2-1と勝利、古橋の守備がゴールの起点に

 日本代表FW古橋亨梧の所属するセルティックは、現地時間16日のスコティッシュ・プレミアシップ第9節マザーウェル戦で2-1と勝利。先発出場した古橋の守備から美しい9秒カウンターでゴールを奪い、反響が広がっている。

 日本代表の10月シリーズから戻った古橋は、この日3トップの中央で出場。12日に対戦したオーストラリア代表MFトーマス・ロギッチととも先発したなか、日本人アタッカーの守備から鮮やかな攻撃が生まれる。

 前半17分、自陣中央で猛プレスからボール奪取を試みる古橋。ボールは奪いきれなかったものの、味方がこぼれ球を拾ったところから高速カウンターを発動し、2本のパスをつないで相手エリアまで一気に侵入する。ロギッチのスルーパスから最後はFWジョタが決めて、電光石火の美しい9秒カウンターを完結させた。

 DAZN公式ツイッターは「#古橋亨梧 の守備が起点に カウンターからセルティック先制! 古橋が自陣でボールを奪取。最後はロギッチのスルーパスからジョタが見事にネットを揺らした」と映像付きで紹介した。

 また、リーグ公式YouTubeが試合のハイライト映像を公開し、「痛快なゴール」「キョウゴはマスタークラス」「ジョタの素晴らしい一撃」と絶賛の声が上がっている。

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