森保監督、スコットランドで7戦6発と旋風の古橋を称賛 「強豪の中で力を発揮してる」

セルティックに移籍後、大きなインパクトを示したFW古橋亨梧【写真:Getty Images】
セルティックに移籍後、大きなインパクトを示したFW古橋亨梧【写真:Getty Images】

動き出しや味方との連携の上手さを評価

 日本サッカー協会(JFA)は26日、9月2日(オマーン戦)、7日(中国戦)に予定されているカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表メンバー24人を発表。今夏にスコットランドの名門セルティックに移籍したFW古橋亨梧も選出されたが、森保一監督は「良さが出せている」と評価している。

 今夏にJリーグのヴィッセル神戸からセルティックへ移籍した古橋は、7月31日に行われたリーグ開幕節ハーツ戦(1-2)の後半34分から途中出場し、新天地デビュー。その5日後に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選の第1戦ヤブロネツ戦(4-2)で初ゴールをマークすると、8日に行われた本拠地デビュー戦のリーグ第2節ダンディー・ユナイテッド戦(6-0)では、圧巻のハットトリックを達成。ここまで公式戦7戦6発と旋風を巻き起こしてきた。

 代表シーンでは2019年にA代表デビューし、21年にはここまで5試合で3ゴールを記録。9月のW杯予選のメンバーにも、大迫勇也(神戸)とともにFW枠で選出された。

 森保監督は26日のオンライン会見で、「セルティックに移籍して得点という形でもチームの勝利という形でも、短期間でヨーロッパのサッカー、強豪の中で力を発揮している。素早い動きから相手を外してゴールに向かう、チームメートと連携連動して得点チャンスを作るという良さが出せている」と持ち味を出せていると評価している。

 久保建英(マジョルカ)、堂安律(PSV)、伊東純也(ヘンク)、原口元気(ウニオン・ベルリン)、南野拓実(リバプール)、鎌田大地(フランクフルト)と2列目の激しい競争に、割って入っていきたいところだ。

(Football ZONE web編集部)


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