ついにミラン会長が中国企業に身売り決断か 株式過半数を手放しオーナー交代も

マルディーニ氏が入閣の可能性も

 ついにベルルスコーニ一族がミランでの実権を失う可能性が浮上している。一方これまでクラブ側との関係悪化が伝えられていたミランの象徴、元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏がユベントスにおけるパベル・ネドベド副社長のように入閣し、新監督候補としてマンチェスター・シティのマヌエル・ペジェグリーニ監督、サンプドリアのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の名前が浮上している。

 ベルルスコーニ会長は中国人グループと1ヶ月の独占交渉期間を設けたとレポートされている。就任30年目となった節目のシーズンに、ついに権力を譲渡する可能性が高まっている。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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