エイバル武藤、リーグ「週間ベスト11」に選出 メッシ、グリーズマンらに次ぎ高評価

グリーズマン、メッシに次ぐ評価を得たエイバルFW武藤嘉紀【写真:Getty Images & AP】
グリーズマン、メッシに次ぐ評価を得たエイバルFW武藤嘉紀【写真:Getty Images & AP】

英データサイト「Whoscored.com」が選出、移籍後初ゴールの活躍で「8.3点」

 エイバルの日本代表FW武藤嘉紀は現地時間11月30日のリーガ・エスパニョーラ第11節ベティス戦(2-0)で移籍後初ゴールをマークした。今季最長の78分間の出場で勝利に貢献した武藤は、英サッカーデータサイト「Whoscored.com」によるリーグの週間ベストイレブンに選出された。

 今季ニューカッスルからエイバルに活躍の場を求めた武藤。敵地でのベティス戦で日本代表MF乾貴士とともにスタメンに名を連ねると、0-0で迎えた後半4分に右CKからDFエステバン・ブルゴスが頭で逸らしたボールを押し込み、出場8試合目で嬉しい初ゴールを記録した。

 5分後にはブルゴスが追加点をゲット。終了間際に乾が獲得したPKを味方が失敗する場面もあったが、エイバルは2-0で4試合ぶりの勝利を手にした。

 待望のエイバル初得点を決めた武藤は、英国のサッカーデータサイト「Whoscored.com」による週間ベストイレブンに選出されている。同メディアの採点(10点満点)で武藤には11人中5番目に高い8.3点が付けられ、セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパス(9.6点)と並ぶ2トップの一角として名を連ねた。

 武藤は78分間のプレーでシュート2本を放ち、1得点を記録。その他に目立ったところでは、チームトップのドリブル5回、チーム2位タイの空中戦勝利4回というスタッツを残している。

 エイバルからはDFブルゴス(8.4点)、DFロベール・コレア(7.7点)、MFブライアン・ヒル(7.7点)も選出され、チーム別では4人で最多となった。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(9.1点)やフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(9.3点)らも選出されている。

「Whoscored.com」によるリーガ・エスパニョーラの週間ベストイレブンは以下の通り。(クラブ/採点)

GK
フェルナンド・パチェコ(アラベス/8.1点)

DF
ロベール・コレア(エイバル/7.7点)
エステバン・ブルゴス(エイバル/8.4点)
マルコス・マウロ(カディス/7.8点)
ルーカス・オラサ(セルタ/8.0点)

MF
リオネル・メッシ(バルセロナ/9.1点)
ブライアン・ヒル(エイバル/7.7点)
カゼミーロ(レアル・マドリード/7.6点)
アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ/9.3点)

FW
イアゴ・アスパス(セルタ/9.6点)
武藤嘉紀(エイバル/8.3点)

(Football ZONE web編集部)

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