前園真聖氏が伝えたい、日の丸を背負う選手に必要な「3つのキーワード」

前園氏も注目する”小学生のW杯”

 前園氏は自身の経験を次世代に伝えたいという意識が強く、テレビ出演などで多忙な現在も、サッカースクールやイベントなどで子どもたちと触れ合う場を意識して設けているという。

 今週26日から開幕する“小学生のワールドカップ”とも呼ばれるダノンネーションズカップ2016 in JAPAN。この大会の優勝チームは、今秋にフランスで開催される世界大会に日本代表として出場する。過去には、清武も原口も小学生時代にこの世界大会に出場して貴重な国際経験を積んでいる。前園氏もこの大会の価値を高く評価し、今年、大会ゲストとして参加することを決めた。

 今年の大会は48チームが参加して日本一を競う。前園氏はこの大会、27日の表彰式のプレゼンターとして、また食育に関するトークショーのゲストとして、大会に出場する“未来の日本代表”たちに自身の経験をもとにした、3つのキーワードを熱く伝えるつもりだ。

<「ダノンネーションズカップ2016 in JAPAN」概要>

大会名称:ダノンネーションズカップ2016 in JAPAN

主催  :ダノンネーションズカップ大会実行委員会

特別協賛:ダノンジャパン株式会社

開催日程:2016年3月26日(土)、27日(日)

開催会場:駒沢オリンピック公園(東京都世田谷区)

参加チーム数:48チーム

大会趣旨

・世界大会でプレーできる切符を手にする機会を、日本の子どもたちに広く提供する

・サッカーを通じて、フェアプレー精神、チームワーク、他チームとの交流や親睦を図り、健全な心身を育てる場を提供する

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

 

 

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