久保建英、ジダン監督がビジャレアルで見込む活躍を現地指摘 「アシストの数字を倍にできる」

レアル率いるジダン監督(左)とビジャレアルにレンタル移籍中の久保建英【写真:Getty Images & AP】
レアル率いるジダン監督(左)とビジャレアルにレンタル移籍中の久保建英【写真:Getty Images & AP】

マジョルカで記録した4アシストの「2倍」をビジャレアルでの新シーズンに期待

 日本代表MF久保建英は、レアル・マドリードからの期限付き移籍により、新シーズンはビジャレアルでプレーする。昨季リーガ・エスパニョーラで5位に入り、UEFAヨーロッパリーグにも出場する強豪でどのようなパフォーマンスを見せるのか期待が高まるが、レアルのジネディーヌ・ジダン監督は“アシスト2倍”の活躍を見込んでいると専門メディアは報じている。

 2019年夏にレアルと契約した久保は、その後マジョルカへのレンタルが決定。スペイン移籍1年目の2019-20シーズンはリーグ戦35試合で4得点4アシストの成績を残した。

 計30クラブ以上からオファーがあったとされるなかで、ビジャレアルへの1年間の期限付き移籍が決まり、現地時間23日にはプレシーズンキャンプ中に行われたカルタヘナ戦で後半45分間プレーして新天地での実戦デビューを飾った。

 飛躍を期してビジャレアルへのレンタルを決断した久保だが、レアル専門メディア「Defensa Central」は「ジダンが久保、そしてビジャレアルで可能なアシストを計算」と見出しを打ち、“白い巨人”の指揮官が新天地での活躍に“数字設定”をしていることを伝えている。

「ジズー(ジダン監督)は今年(マジョルカ)より大きく、より攻撃的なビジャレアルでアシストの数字を倍にすることができると期待している。日本人選手はレアル・マドリードとは違うクラブで新たな冒険を始め、2021年には白いユニホームを着て定着するというプランがある。すべては今季カステリョンのクラブ(ビジャレアル)で何を示すかにかかっている」

 果たして、久保は来たる新シーズンでジダン監督の期待する“ノルマ”をクリアし、2021-22シーズンにレアルでプレーする切符を手にすることができるだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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